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■サーマルテイク ISGC-V320で色々やってみる。

いつもご覧頂きまして有難う御座います。

今回はサーマルテイクさんのVGAクーラー『ISGC-V320』で色々やってみたいと思います。

サーマルテイクさんの製品紹介ページはこちら。
http://www.thermaltake.co.jp/product_info.aspx?PARENT_CID=C_00001374&id=C_00001375&name=ISGC-V320&ov=n&ovid=&parent_cp=

製品紹介によると 『TDP320W』に対応と言う事です。
TDP320Wというと、デュアルチップビデオカードであるATIの『RADEON HD4870X2』に匹敵する
発熱量ですが、このクーラーはシングルチップ用ですから、相当な冷却性能を持っている事が
伺えます。

であるなら、実験するにも相当にパワーのあるビデオカードが必要です。
前回はATIで行ったので、今回はnVIDIAで行ってみよう!ということで、
型遅れにはなってしまいますが、『GeFORCE GTX280』でトライして見たいと思います。

先ずは『ISGC-V320』のパッケージです。
CIMG2960.jpg
かなり重厚なパッケージです。破損しないよう、中はスポンジでしっかり隙間埋めがされています。

次に内容物を・・・。
CIMG2961.jpg
以外にシンプルで、ファン本体、説明書類、取り付け小物となっています。
ファンは既に固定されています。

GPUとの接触面です。
CIMG2963.jpg
全銅製で平滑に研磨されており、効率がよさそうです。
位置は真ん中ではなくオフセットされており、カードの全長に影響しそうです。


では、実際にGTX280にこのクーラーを取り付けて行きたいと思います。
標準状態のGTX280はこんな感じです。因みにLeadtek製です。
CIMG2964.jpg

先ず標準のファンヒートシンクを外さなければなりませんが、
前回のATIと違い、カード面は完全にカバーされており、ネジが見えているのは裏面だけです。
とりあえずここを外してみます。

合計10個(!)あるネジを外してみましたが、ヒートシンクはびくともしません。
もう一度カードを見回してみると、取付けブラケットに小さなネジが二箇所あるのを発見!
これも外してみます。 でもまだ外れません・・・。
しかしちょっと裏面の排熱板が浮いてきたので、恐らくどこかでかみあいがあるのだろうと推測し、
細い-ドライバを隙間に差込、恐る恐るこじていくと、排熱板が外れました。

CIMG2965.jpg

でもまだヒートシンクは外れません。 なんでなんだ・・・。

もうネジで止まっているところはなさそうなので、
「えーい、ままよ!」ということでヒートシンクを右左に捻ってみると・・・、

外れました。

どうやらGPUとヒートシンクが強力なグリスでくっついていたようです。

外れた状態はこんな感じです。
CIMG2966.jpg

とりあえずビクビクの作業でしたので、ここまでで一時間以上時間が掛かりました・・・。
これからチップのクリーニングをして取り付けをすると時間がなくなりそうなので、
取付け編は次回ご紹介させて頂きたいと思います。


※グラフィックカードの標準ヒートシンクの取り外しは製品保証が喪失する可能性が御座います。
 取外し・取付時の破損など、ヒートシンクの交換はリスクを伴います。
 交換の際はこれらの事を考慮のうえ、自己の責任において行ってください。
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