■2009年05月

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■ご利用は計画的に。の続き

いつもご覧頂きまして有難う御座います。

前回購入した「RadeonHD4870X2」ですが、うちに帰って早速取付けしてみました。

先ず元のカードを取外す前にドライバをアンインストール、クリーンな状態にします。
ビデオカード交換の際の基本ですが、RADEONシリーズは特に必要な作業です。

代々RADEONシリーズはドライバの出来が余りよろしくなく、
他社ビデオカードのドライバが残っていると干渉して上手くインストールできなかったり、
古いドライバがアンインストールできなくなったり、アップデートが出来なくなったり、
実に様々な症状が起きます。(最近はだいぶ改善されましたが・・・)

少々自作パソコンに造詣のある方ならば、念の為、下記のページの
『おまじないの唱え方』という部分の作業もされるといいかもしれません。
http://www.4gamer.net/games/041/G004167/20071008001/

それはさておき、私の環境では何とか無事に動作に成功しました。
アイドル状態だと意外と静かです。温度は65度ぐらいを示しています。
最近のRADEONシリーズらしく、ちょっと高めですね。

早速ベンチマークでテストしてみました。
やっぱり発色はGeFORCE系に比べると原色の発色がよく、コントラストがはっきりした、
メリハリのあるRADEONらしい画像です。
それにフレームレートも交換前に使用していた「GeFORCE 8800GTS」から
平均で50程度上がっています。

さすがだなぁ、・・・っていうか、うるせぇ!(笑)

ベンチマークを動かしだして暫くしてから、ファンの音がめちゃくちゃ大きくなります。
製品の仕様によるとファンの最大回転数は2400回転とのことですが、
なんというか「自分から半径1メートル以内でハンディクリーナーを動かしている」ぐらい
の音がします。
背面の排気口からはジェット噴流のごとく、熱気が発射されています。ハシルンジャナイコレ

『パワーのあるPCはうるさいもんだ』とおもっている私は余り気になりませんが、
少なくとも静音を期待して買う物では間違ってもないと思われます。
温度は70度ぐらいで安定しているようです。
まぁコレだけの騒音を発していながら、冷えないとウソですが。

とりあえずテストも終わったので、暫く快適に使用していたのですが、突然問題が・・・。
ゲームを起動して暫くすると、画面が乱れてフリーズする症状が出始めました。

「なんてこった!いきなり壊れたか!」

とりあえずドライバの更新なども試して見ますが、症状は変わらず。
一先ず前のビデオカードに戻してみると、問題解消・・・。
ああ、やっぱり。。。 orz

この段階でかなりHD4870X2がお亡くなりになった可能性は非常に高いのですが、
諦め切れない私は別の環境で試してみました。すると・・・。

問題が出るのと同じソフトで試してみたところ、症状は発生せず・・・。
暫く放置してみましたがやっぱり正常動作・・・・。

どうやらカード自体に問題はないようです。うーん。
テスト環境と大きく違うところはバラック状態である事ぐらいですので、
放熱が上手くいってない可能性が大です。

現在使用中のケースは10年前ぐらいに購入したケースで当時は比較的大型でしたが、
パーツが大型化する現在にあってはちょっと手狭になってきていますし、
オーソドックスですが冷却に対するギミックもありませんので、
もしかすると熱気がこもりぎみになっている可能性があります。
風を当てる方法はあっても中の熱気を抜くにはケース自体を何とかするしかなく、
私の環境でHD4870X2を使用するにはケースを交換するしかないようです。あーうー。

というわけで、パソコン自作はトータルバランスであるということを改めて実感した出来事でした。
皆様もパーツご購入は「無理なく計画的なプランで」(爆)
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■ご利用は計画的に。

いつもご覧頂きまして有難う御座います。

不景気にインフルエンザ、カオス渦巻く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

右も左も暗い話題の中、私たちの懐を豆電球ぐらい暖かくしてくれそうな話題といえば、
「定額給付金」ですね。
私のウチにも申請用紙がやってきまして、お金大好きな私は早速記入して発送しました。

まぁ、でも実際問題として「12000円」という微妙な金額。
『無駄遣いするには中途半端だろ・・・。金額的に考えて・・・』

というわけで、生活費に消えるかなぁ、と思っていた矢先、
ふらふらと訪れた日本橋で私はあるものを発見してしまいました。それは・・・。

ATI RADEON HD4870X2

そうですATI製の単体ビデオカード最速を誇る、アレです。
中古でしたが非常に美品で、付属品も全部あり、そして価格は3万円ポッキリ。
発売当時は7万円ぐらいしていましたから、安くなってますねぇ。

今の所、そんな思いゲームをやってるわけでも無し、今の構成が非常に安定しているので、
普段の私なら「華麗にスルー」する所ですが、そこで私の頭に「定額給付金」がよぎったのでした。

『そういえば給付金で12000円でるんよな・・・』
『ということは、実質18000円・・・』
『4870X2は初回ロットで終了やったんよなぁ・・・』


そうした考えが頭を駆け巡るうち・・・、

『買うしかないだろ、ATI友の会MAXX党的に考えて!』

そして私はその「HD4870X2」を保護し、家路に着いたのでした。
その後に待つ悲劇も知らずに・・・。


しかしまぁ、「定額給付金」それ単体では非常に微妙は金額な訳ですが、
こんな感じで無駄遣いのトリガーになってしまうようです。(言い訳)

多分麻生首相は今頃↓のように思っているに違いありません。

『計画通り!』
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■一眼レフデジカメとパソコン

いつもご覧頂きまして有難う御座います。

またまた期間が開いてしまいました。申し訳御座いません。

突然ですが私、デジタル一眼レフカメラを買ってしまいました
ホント衝動買いです。まーでも、カメラでも買わないと大型連休は家に引きこもってしまいそう
っていうのも大きな理由でもありますが。

やっぱりいいですねぇ、一眼レフ。 コンパクトデジカメとは次元が違います
マクロレンズを使った接写時の適度なボケ味とか・・・。
だからと言って撮影に技術が要るわけでもなく、カメラ任せでも結構いい画像が撮れてしまいます
(技術があるにこした事はないですが・・・)

しかもフィルムと違って枚数も多く撮れます(4GBのCFで250枚ぐらい?)ので、
失敗を恐れずバンバン撮影できる。
また後でパソコンに取り込んで修正(デジカメの場合これを現像と言う)も出来るので、
撮影時には難しい露出の調整も後で自由自在
いやぁ、いい時代になったもんだ。(しみじみ)

こんな風にパソコンと連携できるデジタル一眼ですが、実はその場合に大きな問題が発生します。
それはカメラが捕らえる事ができる色の範囲とパソコンのモニターが表示できる色の範囲に違いがあるということです。

フィルムカメラの代替と狙って開発されたデジタル一眼レフカメラは非常に広い範囲の色を捉えることができます。
ただある程度の規格が無いと写る色の範囲が各社てんでバラバラなんていうことになってしまいますので、各社のデジタル一眼カメラは『AdobeRGB』という規格を採用しています。

それに対してパソコンモニターは一般的に『sRGB』という規格に基づいて色を表示しています。

色域

赤のラインで囲まれたエリアの内部が『AdobeRGB』で捕らえる事ができる色のエリア、
青のラインで囲まれたエリアの内部が『sRGB』で表示できる色のエリアになります。

赤のラインと青のラインが重なっていない部分がありますね。
これはどういうことかというと、この重なっていない色の部分は『カメラは捉える事ができるが、パソコンモニターでは表示できない色』ということになります。
具体的にいいますと『AdobeRGBモードに設定したデジタル一眼レフカメラで撮影した画像をパソコンに持ってくると正しくモニター表示できない色がある』ということです。

図から見ると大きく外れている色は青系統と緑ですが、RGB三原色の内、2色が外れているのは結構問題だと思えます。(新緑や海の写真などを取られる方は結構致命的かも・・・

こういった問題に対応するようにカメラ側に写る色の範囲を『sRGB』相当に制限する機能が大抵の場合付いていますので、撮影時には『sRGBモード』にして撮影をされることをお勧めします。

ただその結果としてカメラの表現力が大きく下がってしまうのも事実・・・。
折角買った一眼レフ、持っている性能を100%とはいわないまでも出来るだけ発揮させてやりたい!
大体そう思われるのではないでしょうか。

この場合はモニターを『AdobeRGB対応』の物に変えるしかありません。
一昔前まではこういったモニターは業務用のもので一台60万円とかとても個人が手の出る物ではありませんでしたが、
此方も喜ばしい事ですが、10~20万円程度と何とか手が出るぐらいの所まで下がってきています

しかしながら液晶モニターをAdobeRGBに対応させる事は技術的に難しく、実際には『AdobeRGBカバー率96%』とか100%カバーしている物は中々ありません。
(しかしsRGBモニターよりはぜんぜん色表現が違います

かく言う私もモニターはsRGBのものですので、今は泣く泣くsRGBモードで撮影しています。
ちゃんと表示できないモードで撮影するより、色数が少なくてもきちんと表示できるモニターで。と、
自分を納得させていますが、やっぱりAdobeRGB対応のモニターが欲しくなってしまいます。。。

しかし一眼レフカメラは連鎖的にいろんな物が欲しくなってしまうのが恐ろしい・・・。
『レンズ沼』という言葉がありますが、もしかしたら『モニター沼』なんて言葉が出来るかも・・・。

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2008年7月5日より
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