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■サーマルテイク ISGC-V320で色々やってみる。 その2

いつもご覧頂きましてありがとうございます。

前回はGTX280のクーラーを取外す所までやりましたので、
今回は実際に『ISGC-V320』を取り付けて行きたいと思います。

外したばかりのGTX280は前回の写真のようにグリスまみれですので、
グリスや熱伝導シートを綺麗に拭いていきます。

因みにVGAチップのグリスを拭くとこんな感じでVGAのコアを見ることができます。
CIMG2967.jpg
なんだか昔のCPUを思い出します。

そんな感じでメモリやVRMに残ったグリスを綺麗にふき取ったら、
付属のヒートシンクをビデオメモリと発熱の多そうなところに貼っていきます。

こんな感じではりました。
CIMG2968.jpg

貼ってる途中で思ったのですが、
メモリはサイズもいい感じで貼っていけるのですが、
電源部などはどうも付属のヒートシンクだと大きさが合わなかったり、接触したりと上手く貼れません。
この辺は汎用品の弱さというか、ちょっと歯がゆいところです。

で、最後になって、「あ、数が足りない・・・。」 orz

貼れそうなヒートシンクの数が足りなくなってしまいました。
まぁ危なそうな所には一通り貼りましたので、多分大丈夫だと思いますが、
一抹の不安感が・・・。

とりあえずそれは考えない事にして(爆)、
このデカヒートシンクをカードに取り付けていきます。

説明書によると先ずクーラーの設置面の横にネジ止め用の足を取り付けます。
その足に固定する為のボルトを取り付けます。
GTX280の場合は、『E』のボルトを取り付けるようです。

これですね。
CIMG2969.jpg

指定された位置にボルトを取り付けると、カード側のネジ穴がぴったりと合いますので、
その穴にボルトを通し、カードの裏側からナットで取り付けていきます。

こんな感じです。
CIMG2970.jpg

なぜかこの締め付けナットですが、六角レンチで締めるようになっています。
ZALMANの物は手回し式になっていて、非常に締め安いのですが、
何故これは工具が必要な形式になっているのか、非常に謎です。

というわけで、何とか完成しました。
CIMG2971.jpg

次回は実際に動作させて検証していきたいと思います。


※グラフィックカードの標準ヒートシンクの取り外しは製品保証が喪失する可能性が御座います。
 取外し・取付時の破損など、ヒートシンクの交換はリスクを伴います。
 交換の際はこれらの事を考慮のうえ、自己の責任において行ってください。
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■COMPUTEX TAIPEI

いつもご覧頂きまして有難う御座います。

先週末、PCとPCパーツの国際見本市である『COMPUTEX TAIPEI』が閉幕しました。
PCパーツを製造するメーカーが多く所在する台湾で開催れるだけあり、
毎年大きな発表があるのですが、今年の目玉はやはりあれ、

Intelの新シリーズCPU用のマザーボード

ですね。
ベストセラーとなったCore2シリーズで使用していた『LGA775』はこれで幕を閉じ、
既に発売されているCorei7シリーズをベースにした全く新しいソケットになるそうです。
i7シリーズは現在でも高い性能を発揮しているので、それをベースにしたメイン向けのCPUにも
期待が出来そうです。
しかしながらCore2やi7とは全く互換性がないので、これらを使用している方は
ちょっと心穏やかではないかもしれませんね。(汗

ただやはり世界的な不況が影響してか、それ以外の展示は例年に比べて低調だったようです。
特に目を引く存在である2台グラフィックチップメーカーからはデスクトップ向けのアナウンスは無く、
ちょっと華やかさにかける状態だったそうです。

これからのトレンドになりそうなものとしては、電源ユニットの各社『80PLUS GOLD』推進でしょうか。
『80PLUS』認証というのは電源ユニットが電力を変換する際にいかに損失を出さずに変換できるか、
を数値化したもので、『80PLUS GOLD』認証であれば、負荷100%時に87%以上の効率を要求する厳しい物です。 詳しくは→http://ascii.jp/elem/000/000/415/415087/
エコが声高に叫ばれる昨今、こういった流れになっていくのはある意味妥当なのかもしれません。

多少の元気の無さも感じた今回のCOMPUTEXですが、
多くのメーカーが時代に併せて頑張っている部分も感じ取れ、
これからも楽しいパーツがリリースされる事に期待したい物です。

■ご利用は計画的に。の続き

いつもご覧頂きまして有難う御座います。

前回購入した「RadeonHD4870X2」ですが、うちに帰って早速取付けしてみました。

先ず元のカードを取外す前にドライバをアンインストール、クリーンな状態にします。
ビデオカード交換の際の基本ですが、RADEONシリーズは特に必要な作業です。

代々RADEONシリーズはドライバの出来が余りよろしくなく、
他社ビデオカードのドライバが残っていると干渉して上手くインストールできなかったり、
古いドライバがアンインストールできなくなったり、アップデートが出来なくなったり、
実に様々な症状が起きます。(最近はだいぶ改善されましたが・・・)

少々自作パソコンに造詣のある方ならば、念の為、下記のページの
『おまじないの唱え方』という部分の作業もされるといいかもしれません。
http://www.4gamer.net/games/041/G004167/20071008001/

それはさておき、私の環境では何とか無事に動作に成功しました。
アイドル状態だと意外と静かです。温度は65度ぐらいを示しています。
最近のRADEONシリーズらしく、ちょっと高めですね。

早速ベンチマークでテストしてみました。
やっぱり発色はGeFORCE系に比べると原色の発色がよく、コントラストがはっきりした、
メリハリのあるRADEONらしい画像です。
それにフレームレートも交換前に使用していた「GeFORCE 8800GTS」から
平均で50程度上がっています。

さすがだなぁ、・・・っていうか、うるせぇ!(笑)

ベンチマークを動かしだして暫くしてから、ファンの音がめちゃくちゃ大きくなります。
製品の仕様によるとファンの最大回転数は2400回転とのことですが、
なんというか「自分から半径1メートル以内でハンディクリーナーを動かしている」ぐらい
の音がします。
背面の排気口からはジェット噴流のごとく、熱気が発射されています。ハシルンジャナイコレ

『パワーのあるPCはうるさいもんだ』とおもっている私は余り気になりませんが、
少なくとも静音を期待して買う物では間違ってもないと思われます。
温度は70度ぐらいで安定しているようです。
まぁコレだけの騒音を発していながら、冷えないとウソですが。

とりあえずテストも終わったので、暫く快適に使用していたのですが、突然問題が・・・。
ゲームを起動して暫くすると、画面が乱れてフリーズする症状が出始めました。

「なんてこった!いきなり壊れたか!」

とりあえずドライバの更新なども試して見ますが、症状は変わらず。
一先ず前のビデオカードに戻してみると、問題解消・・・。
ああ、やっぱり。。。 orz

この段階でかなりHD4870X2がお亡くなりになった可能性は非常に高いのですが、
諦め切れない私は別の環境で試してみました。すると・・・。

問題が出るのと同じソフトで試してみたところ、症状は発生せず・・・。
暫く放置してみましたがやっぱり正常動作・・・・。

どうやらカード自体に問題はないようです。うーん。
テスト環境と大きく違うところはバラック状態である事ぐらいですので、
放熱が上手くいってない可能性が大です。

現在使用中のケースは10年前ぐらいに購入したケースで当時は比較的大型でしたが、
パーツが大型化する現在にあってはちょっと手狭になってきていますし、
オーソドックスですが冷却に対するギミックもありませんので、
もしかすると熱気がこもりぎみになっている可能性があります。
風を当てる方法はあっても中の熱気を抜くにはケース自体を何とかするしかなく、
私の環境でHD4870X2を使用するにはケースを交換するしかないようです。あーうー。

というわけで、パソコン自作はトータルバランスであるということを改めて実感した出来事でした。
皆様もパーツご購入は「無理なく計画的なプランで」(爆)

■復活ぢゃ!

いつも静音ネットショップレインにご来店の皆様、またはじめましての皆様、はじめまして。

以前弊社HPにて行っておりました、
パーツレビューブログ『パーツ将軍の気まぐれレビュー』が装いも新たに復活する事に相成りました。
担当は色々とお忙しい”将軍様”に代わりまして私、パーツ将軍代理”パーツ『副』将軍”(仮名)が担当いたします。

今後、パーツのレビューや新製品情報、四方山話など、お役に立ったり立たなかったりする情報をお届けしていきたいと思いますので、
皆様のお暇つぶしになれば幸いで御座います。

第一回は近日更新予定で御座いますので、お楽しみに。

それでは皆様、今後とも静音ネットショップ レイン と当ブログを何卒宜しくお願い致します。

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今日もご来場ありがとうございます。

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